よくばりデッキ

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青デッキの王道パターンである
手札破壊、レベル操作を軸にしたデッキに
よくばり要素を足していったものである。

まずデッキ構築の際に気にするのは
DOB(デッキオリジナルポイント)だろう。
A:40点
B:20点
どちらを狙うかで構築パターンはガラッと変わる。

ここではよくばりデッキなのでAを狙う構築となる。
4点のカードで使えるものを抜粋していく。

トリガーからは
・バックアップメンバー:4点
前環境は死者潜伏が使われていたが
使われすぎて4点でなくなったためこちらを使う。
デッキから引くか捨札から回収するかの違いだが
あまり問題ではない。

青のインターセプトからは
・ブラックマスク:0CP:4点
お互いのトリガーを1枚破壊し、自分は捨札からカードを1枚回収する。
手札破壊を嫌い、貴重なカードをトリガーに逃がすことは容易に
見当がつくのでそこを狙い撃ちできる。
自分のトリガーをこのカードだけにすることで相手だけ破壊できる。
破壊の有無にかかわらず捨札から「カード」を1枚回収できる。
「ユニットカード」ではなく「カード」であるのがポイント。
迷子や死壊石を再利用できる。
応用としてはバックアップメンバーを一緒にセットしておくと
自分のユニットが破壊されたときに
相手のトリガーを1枚破壊し、自分は手札が2枚増えることになる。
破壊されるユニットがミイラやマミーであればヒュプノスの相乗効果も絡み
大きく差をつけられる。
自分のターンでも使えるのでダークテイマーで自壊させてもいい。

・生命の暴走:2CP:4点
少々コストはかさむが面倒な相手を直接除去できる。
加えて手札も落とせるので便利。
貫通やオーバークロックが絡む相手に使えばいい。

・対策を上回る対策
相手に神域のジャンヌがいるだけでこのデッキはかなり厳しい。
そのため打開の方法を考える必要がある。
1つ目は沈黙効果をつける。
その中でもツクヨミは抜群の汎用性であり、
加護付きジャンヌを突破できる数少ないカード。
最低1枚は入れておこう。
DOBを気にしないのであれば2枚以上入れてもよし。
2つ目はバーンダメージで焼いてしまう。
とはいってもBP6000~8000クラスをどう焼くか?
これも汎用性が高いシヴァを使う。
捨札回収が容易なこのデッキは
オーバークロックも容易でジャンヌを焼き払えるだろう。

・どうしても無理な相手
赤の焼き、トリガー破壊、防御禁止等を乱発されると厳しい。
急所のカードを手札から叩き落せればまだ勝機はあるが
先手を取られるとどうしようもない。
低速、中速のデッキ相手は有利だが高速、速攻あたりには勝ちにくい。

・戦績
現在7戦6勝
とはいってもJの底辺なので何とも言えないが
勝つ時は相手の手札、フィールド、トリガーがすべて消えるので
圧倒的物量で押しつぶす楽しみを味わえるだろう。



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