表面の傷

最近の司法は腐っていると
ちょっと前の記事にも書いた。

だがそんなこと前からではないかとも思う。

でも腐敗の仕方がだんだんひどくなっている。

例えば
痴漢冤罪での有罪判決。(後述)

基本的に「疑わしきは罰せず」というように
9割近くは有罪でもおかしくない状況でも残り1割が無罪なら
無罪の可能性はある。
決定的な証拠がないならなおさらのこと。

遠隔操作事件の被告である片山
通称「ゆうちゃん」がその例か。
決定的な証拠がないまま時間が過ぎている。
しょうもない情報を証拠とかぬかしている警察があのざまでは真犯人も苦笑いだろう。
笑っているのはゆうちゃんかもしれないが・・・

話を戻して
犯罪をしていない証拠を求める人間は頭がおかしい。
どう考えてもそんな証拠を集めるのは無理なのは明らか。
問題はわざわざその【やってない証拠】をそろえたにもかかわらず有罪になった例である。
前述で述べた痴漢冤罪の話になる。
証拠:車内カメラには両手がふさがっている+距離的に届かない
不明瞭な部分があるにせよ普通は考えにくい。疑わしいだけなので無罪だろう。しかし・・・
9割無罪でも「そうとは限らないから有罪」では誰でも犯罪者に仕立て上げることができる。

後は外国人の不法滞在問題。
子供がかわいそうという理由で捻じ曲げられ悪しき前例が作られてしまう。

それらの問題は地方裁判所の悪徳裁判官が原因。
どうしてここまでのさばらせたかは簡単で
地方裁判所には最高裁判所のような罷免が存在せず
いつまでたってもぬくぬくしていられる。
長期間同じ環境にいるため癒着、わいろだってありうる。
そうなると今回のような「人治国家」状態になってしまう。
法律を無視して自分勝手に判決を下す悪徳裁判官が出来上がる環境になってしまっている。

ここまで堂々と司法を壊しているのは異常だ。

以前は司法という柱の見えない部分を骨抜きにしていた(表面は変わっていない)のに対して
最近は表面にまでひびが入っている状態。

こうなると一回破壊して建て直すしかあるまい。
国体と違い壊しても元には戻しやすい。(それでも大変な労力と莫大な金額がかかるが)


裁判員制度は悪徳裁判官を注視するシステムになればいいのだが・・・

無いものをねだってもしょうがない。






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悪魔の証明って奴ですかね。最高裁ですら、罷免されるのは見たこと無い(一般市民はほとんど感心が無い)。実質はやりたい放題ですよね。
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