ひとまず手に入れた「大樹の枝」

新型Apery「大樹の枝」
正式名称:Apery_Twig_SDT3

Twigは枝を意味している。
平岡先生がFloodgateで参戦する際に
名前を決めてもらいたいと依頼された。
そこで提案した名前が「Apery_Twig」であった。
81,000円払って付けたぐらいだから
罰は当たらないだろう。

SDT3の意味は
S:将棋
D:電王
T:トーナメント
3:3回目若しくは(且つ?)3位

早速ダウンロードし導入
WCSCと対局させてみるが五分か?
と思ったがNPSが偏ってしまい
正確な棋力が出にくい。
ちゃんと同条件にすることで勝てるようになった。

これで気になる局面を探索してみた。

72gyoku.png

序盤の手順前後は気にしてはいけない。


あとでたぬきを導入しよ(小声)

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対ゴキゲン中飛車:序盤の考え方

ゴキゲン中飛車に対しては超急戦しかやらないので
他は知らなくてもよいなんてことはなく相手はどこかで外してくるだろう。

まず△3二金は考えられる。
新規棋譜12手

将棋会館での対局は一局だけだがこの形だった。
この時にすぐに▲2八飛としてはいけない。
早くも得を失うことになる。
というのもここで相手は安易に△2三歩としようものなら
▲3四飛と横歩を取られてしまうからだ。
つまり▲2八飛は横歩取りのチャンスを逃してしまう。
また△3五歩が早すぎると逆用される可能性がある。
新規棋譜21手

この△3二金の後の展開

・浮き飛車の可能性を残していれば急戦
浮き飛車を銀で圧迫して有利に持ち込む。
5筋と3筋に位を取る格好だがこの一間開きの位は不安定であるが
居飛車穴熊にすると活きてしまうため負担にすべく急戦にする。

・早々に一段飛車を明示したか銀の進出を急いだ場合は持久戦でもよい
このタイプは位を2つ取らないので穴熊にしても対応できる。
▲3六歩~▲3七桂(もしくは▲3五歩の仕掛け)の活用ができれば戦いにできる。


次に△5五歩をあきらめて△6二玉としてくることもある。
新規棋譜8手

模様としては
・角交換振り飛車
・△3三角戦法
・前述の△3二金に合流

いずれも互角としか言いようがない。
この段階で明快な対策はなくこれからの将棋。


少数派だが△9四歩もありうる。
新規棋譜8a2手

この変化だけはやや特殊で「一直線穴熊」定跡を勉強する必要がある。
考え方は△6二玉の回避策に似ているが一手の価値が違うため
一直線穴熊にして端歩を緩手にすること。

一直線穴熊の定跡本は双方玉側の端歩を突かない内容がほとんどなので
先手番で穴熊にできて後手は端の一手の遅れが出る。
後手美濃囲いからの速攻だと端歩を中央に使った方が明らかに良い。
後手穴熊だと一手の遅れで金銀の連結不備を突かれる、揺さぶりの遅れ等で明らかに損。

これらを踏まえた上で一直線穴熊にすると作戦勝ちが狙える。

狙いが外されてもその先も対策していれば全体の勝率も格段に上がる。
勉強量は多くなるが理論武装してしまえば何も恐れることはない。

現状この中で一番面倒なのは変化が多すぎる△6二玉回避型か。
しかしこの手はゴキゲン中飛車をあきらめているので別の将棋だと思った方がいいかもしれない。

対ゴキゲン中飛車で覚えるべきこと
・超急戦の定跡
・△3二金回避策の定跡(独自の研究が必要)
・△9四歩に対する一直線穴熊

どうでもいいが超速は嫌いなので指しません。

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リベンジ成功

フナッシー・・・

じゃなくて船江プロがツツカナ撃破

嬉しい知らせではある

が気になることがある。

プロ棋士対コンピュータ

この構図は将棋というより
将棋を用いた攻略ゲームのようにも思える。
如何にパターン嵌めをするか
不具合を見つけてそれを咎めるか

4手目は7四歩
飛車先は交換しない

こういった感じでメタを張るのはどうなんだろう?

もしあの局面で△8六歩だとどうなっていたのか?
負けるわけではないが人間としてはしんどいと思う。

まあこれは一言で解決する
「大局観」だと

深くは考えないことにしよう。

最後の19手詰めはさすがプロといったところだ。
こんな大きな場面で読み切るメンタルはすさまじいものを感じた。

これ以降もプロ棋士、開発者には頑張っていただきたい。


と言っとくとあれこれ言っても綺麗に終わるだろ



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81dojo途中経過

PONANZAがある程度修正されたらしい

だがしかし

初手▲1六歩の嵌め手はいまだに健在で
それが原因でよく負けている模様。
力でねじ伏せた対局もあるがそれでは不満だろう。
序盤も互角でやっとな感じだろうから・・・

あと着手拒否の問題は解決されたと思ったらそうでもなかった。
確かに限界点の283手(後手なら284手)は超えても大丈夫のようだが

なぜか今度は307、8手で着手拒否
その後の対局はいじけて指さない模様。
この辺りの不具合はいまだに修正されていない。

不具合の原因となった対局は稲庭ではなく
力戦模様からの入玉により長手数化した。

PONANZAも入玉したのはいいものの
持将棋に持ち込まない問題や
無理攻めで得点を損ねるような行為がいくつか見られた。

よって現時点でPONANZAが対策すべきことは
・持将棋、得点計算の概念
・長手数による着手拒否→以下の対局も同様に起きる不具合の修正

この2つのうちどちらかをなんとかしない限り
致命的な欠陥を残したままになってしまう。

私はプログラムの知識には明るくないので
開発者のY氏へ
修正頼みます。




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81プレミアム

最近はほとんどログインしていない81だが

プレミアムのシステムが導入されたとか

マイルが少ないのでこれといった特典はないので何とも言えないが


頑張れば一般→ブロンズ→シルバー→ゴールド会員までは行ける

だがダイヤモンド会員は特別な場合を書いている。
一体どんな場合なのか気になる。

称号持ちは多分ダイヤモンドだと思う。
アバターの変更はダイヤモンドでしかできないので
確率も絡んでくるだろう。

もしかしたら課金も考えられる。
現在はその話は聞かないが
この機能では課金する気にはなれない。

もうひと押しというところか。

とはいってもまだ搭載されていない機能もあるため
現時点であれこれ言う意味はない。





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将棋の奥の奥まで研究

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