5点になってからが勝負なのだが・・・

私のヴァンガードプレイスタイル

ダメージ5点までほぼ全通し

5000点で受けられるもの以外は全部防がない。

理由1:ヒールトリガーで優位に立てる。

相手のヒールは無力化しつつこちらは効果を使用。

4点になれば1点は通すを最大4回使用できる。


理由2:カウンターブラストのコストが賄える。

何枚か裏になっていても大丈夫。

また5点を維持していると5八の効果を使いやすい。

ソウルを8枚にすることだけを考えるといい。


理由3:鉄壁の5点だから

そんなもの理由にならん。


だがこのプレイスタイルにはいくつか欠点がある。

まず挙げられるのは

4点の時にクリティカルトリガーを引かれると即死する。
ヒールトリガーを引けば生き延びるがここで死んでは元も子もない。


最も嫌なのは手札がふんだんにあってもガードができない状態だ。


ノヴァグラップラーとオラクルシンクタンクの対局にて
圧倒的なリソース差で優勢・・・いや勝勢な状態。
普通に考えると勝ちは目前でも・・・

サイレント・トムの一撃で逆転負けをしてしまうのだ。

奴の効果は言うまでもなくグレード0ガードを封殺する。
これ1枚で逆転負けをしてしまう。
インターセプトやグレード1以上のガードがあれば受かるが
終盤でそんな状態は築きにくい。

このカードを相手にした時
私はとあるカードを連想した。

人造人間-サイコ・ショッカー

こいつに酷似しているのだ。

遊戯王での私のプレイスタイルは
ライフポイントを軽視する+罠依存率が異常に高い。
現環境でも罠を15枚以上は良くある話。
罠が手札にないときの不安は異常である。
逆にいえば3枚以上あれば安心。

そんな安心を一瞬で恐怖のどん底に突き落とすのがこのカードだ。

それとサイレント・トムの状況は一緒である。

それ以降サイレント・トムをサイコショッカーと呼んでいる。


対抗策

非常に簡単で
オラクルシンクタンクを相手にする場合
4点でとどめればいい。

これだけで生存率は跳ね上がる。
しかもオラクルシンクタンクはクリティカルが多めのデッキ?なので
クリティカルによる頓死も阻止できる。
しかし元から敗勢の場合はどうにもならない。


このプレイスタイルは

不確定要素を極力排除するためにやっているのだが・・・

知らぬ間に定着してしまったのだ。


↓にクリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

スタンドとクリティカル

何か知らないが

クリティカルとオラクルシンクタンクが大嫌いな私が

ノヴァグラップラーのデッキをいただき、このままはじめることになった。

それはいいとしてデッキの中身は

スタンドトリガー12枚+ヒールトリガー4枚

こんな偏った構成でいいものか?

個人的にクリティカルは止められると終わりだがスタンドはもう一回攻撃できるから手札を削れる。

こういうスタンスで遊んでいるが

クリティカルの重要性を言葉で説明しても私にはさっぱりわからない。

そういうわけで実際に観戦してみると分かると思った。

シャドウパラディンとオラクルシンクタンクの対局

オラクル側:いつものデッキトップ確認でトリガーを確実に引いてくる。
毎回クリティカルかドロー+5000といった展開だ。

対して
シャドウパラディン側:私の知らないカードが多すぎてさっぱり分からない。
ファントム・ブラスター・ドラゴンや髑髏の魔女 ネヴァンが強いらしい。

双方4点ダメージでシャドウパラディン側の攻撃

手札のアドバンテージを生かしてダメージを1点にとどめ
次にCEO アマテラスの5八を狙っているのだろう。

5八:カウンターブラスト5枚+ソウル8枚消費で強力な効果を得る。
面倒なので5八と呼ばれているとか。
読みは知らん。
普通は58なのだが私の辞書は58で変換すると5八になるからこのままで。

ここでクリティカルトリガーを引きそのままゲームセットとなった。

クリティカルトリガーは相手に5八のチャンスを与えずに勝利できるのか。

そう考えるとクリティカルの重要性を理解できる。


いくら運が絡むとは言っても

デッキ構成・プレイングの問題があるので運に頼るのは良くないが
相手の戦術を崩す意味でもクリティカルは必要なのかな?

スタンド:相手にハンデス
クリティカル:ダメージ量増加+5八を受けない可能性がある。
ドロー:上記二枚と比べ安定感があるが強くはない。


ヴァンガードに関してはまだまだ分からないことばかりなので

無限の可能性があるとでも言っておこう。


↓にクリックをお願いします。

人気ブログランキングへ





テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

ヴァンガードを本格的にプレイ

最近話題?のカードゲーム
「ヴァンガード」
を2時間ぐらいにわたってプレイした。

何というか手札が多いのはなんか安心感があるな。

知り合いのAir氏(以前のパーミッションの時の人)からデッキを借りて何戦かしたうちに

覚えてしまうから怖い。

こういう風にしてカードゲームにハマるわけか。

借りたデッキの中に

攻撃がヒットするとカウンターなんとかを2つ裏にして1枚ドローする効果を持つ
グレード2の攻撃力9000の何だったか忘れた。カード名を覚えていない。

個人的にはこういうカードが一番相手にとっては嫌な動きをする。

何せヴァンガードでなくリアガードの攻撃にも神経を使う。

攻撃を通すと1ドローを許す。

ドローさせないためには余計に手札を消費することになる。

ライド・コールともに問題なく進めばハンドアドバンテージが生きる。

こうなると終盤戦では優勢、いや勝勢と言ってもいい。

なんか楽しくなってきた。

金と時間ができ次第こちらにも手を出してみようかな。

ヴァイスやカオスはどうしてもイラストが・・・

私の趣味になんか合わない。

カードゲームにはこういう類は持ち込みたくないのだ。


↓にクリックをお願いします。

人気ブログランキングへ


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ブログ開設

ブログを開設。
テストも兼ねていろいろ書いてみることにした。
太鼓の達人や遊戯王などの自分の趣味を勝手につづる。
最近は政治についても興味を持ち一層視界が開けてきた。
プロフィール

fiss-vinbows

Author:fiss-vinbows
将棋の奥の奥まで研究

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
カテゴリ
CoJ (10)
FC2カウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
検索フォーム
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキング
1日に1回
↓にクリックをお願いします。
Blog Ranking
QRコード
QRコード